新 築

BASIC+

住まう人のライフスタイルが際立ち、且つ長い年月を重ねても色褪せないシンプルな美空間(BASIC ベーシック)。それに加えて(+ プラス)、耐震性や雪に強い等の安心、動線や収納を考えた間取り、高断熱で夏冬快適、またオプションで太陽光発電システム設置などクオリティの高さに自信があります。
また量産型メーカーにはありえない“作り手の顔がみえる住まいづくり”。
高い技能(資格)を持った職人が作業しますので、高品質でメンテナンス面も万全です。

NOBLE

快適・安全なスローライフのすすめ。ご夫婦二人暮らしに丁度良い間取り。動線・バリアフリー・断熱性・耐震性を考慮した熟年世代に優しい住まい。

LOHAS

シンプルに、ナチュラルに。自然志向のスタンダードな住まい。BASIC+のシンプルな美空間・耐震性・動線・断熱性にナチュラル感あるウッドデッキをトッピング。暮らしと自然がふれあう新生活空間のご提案です。

もっと快適・エコ。もっと安心・安全。

スマートハウス

太陽光発電システムや家電などをコントロールし、HEMSによってマネジメントを行い、エネルギーを最適に制御して使う省エネ住宅。

スマートハウスに求められるもの
  • ● 効率の良い設備機器を効率的に活用すること
    HEMS、LED照明、太陽光発電、節水型のキッチンやトイレなど
  • ● 設計上の工夫で太陽や風の力を最大限に活用すること
    住宅の高気密・高断熱化、通風確保、日射の遮蔽など
メリット・デメリット
    【メリット】
  • エネルギー最適化が可能(効果的な節電ができる)
  • 太陽光発電やエネファーム※などで自家発電ができる ※エネファーム - ガスから電気を作り出す家庭用燃料電池
  • 蓄電池があれば非常用電源としても活用できる
  • 二酸化炭素排出量削減に貢献できる
  • 家電製品の遠隔操作や自動操作が可能となる
  • 設備や製品ごとに異なる補助金制度を利用できる
    【デメリット】
  • エネルギー関連設備は高額
  • どのエネルギー設備にも寿命がある
  • どの程度のコストメリットがあるか不透明
  • スマートハウス内で連携できる対象商品がまだ少ない
  • 家族のライフスタイルがばらばらの場合は最適化しにくい
スマートハウス化にかかる費用は?
スマートハウス化のための追加コストは、規模や仕様により異なりますが、100万円台、200万円台が中心です。

HEMS(ヘムス)

家庭で使うエネルギーをかしこく管理する『HEMS(ヘムス)』。家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで『見える化』したり、家電機器を『最適に制御』したりします。

エネルギー使用量の『見える化』って?
太陽光発電・エネファームでつくった電気や、蓄電池ユニットにたくわえた電気、使用した電気・ガス・水の使用量などをモニターひとつにまとめて見ることができます。また、部屋ごとに電気使用量を見ることができるので、効率的にムダを省くことができます。住まいのエネルギー使用量・収支が見えるから、家族みんなの節電意識も行動も格段とアップ!ご家庭内の使用エネルギーによるCO2排出量の削減にも貢献します。
家電機器を『最適に制御』すると?
昼間のうちに太陽光発電でつくった余剰電力を使い、エコキュートを自動で沸き増します。IHクッキングヒーターのスイッチを入れると、住まい全体の使用電力量を判断し、IHクッキングヒーターで使える電力量を見極め、火力を自動でセーブします。このようにHEMSが電気設備を自動的に調整し、エネルギーを制御してくれるのでラクに節電することができます。また、スマートフォンでエアコンを遠隔操作も可能です。外出時、エアコンを消し忘れてもスマートフォンでオン・オフできるので便利です。
もしものときも安心
停電時、太陽光発電や蓄電池ユニットと連携させることで、くらしに必要最小限の電気設備が使えるので安心です。残りの使用可能時間も見える化されています。
既存住宅にも付けることができるの?
既存の住宅にも付けることができます。ただし、ガスや水道を測定するためには電文信号発信のメーターなどを設置できるよう、ガス管、水道管の加工、あるいは取り替えなどの工事が必要になる場合があります。政府は2030年までにすべての住まいにHEMSを設置することを目指しています。

ゼロ・エネルギー住宅

ゼロ・エネルギー住宅とは、省エネによって消費するエネルギー量を減らし、消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出す家です。 つまり、年間でのエネルギー消費量が差引でゼロ又は概ねゼロとなる住宅です。

どんな設備を付けたらいいの?
    エネルギーを創る設備
  • 太陽光発電
  • エネファーム など ※エネファーム - ガスから電気を作り出す家庭用燃料電池
    省エネの効果が期待できる設備
  • 高効率エアコン
  • エコキュート
  • LED照明
  • HEMS など

※光熱費が一切掛からない住宅ではありません。
※省エネ法の建築設備にあたらないテレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電機器や調理機器のエネルギー消費量は評価の対象外です。

コスト比較
コスト比較 家電等 給湯 冷暖房 合計
一般的な新築住宅 87,000円 96,000円 88,000円 271,000円/年
次世代省エネ住宅 87,000円 96,000円 56,000円 239,000円/年
省エネ25%アップ(エコキュート) 79,000円 17,000円 40,000円 136,000円/年
ゼロエネルギー住宅 - - - −9,000円/年

※本シュミュレーションは国土交通省が一定の条件をもとに試算しているものであるため、実際の生活パターンや使用条件等によって異なります。
そのため試算結果はあくまでも目安であり数値を実証するものではありません。

長期優良住宅

長期優良長期優良住宅とは、長期にあたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請することで基準に適合する場合には認定を受けることができます。
新築についての認定制度は平成21年6月4日より、既存の住宅を増築・改築する場合の認定制度は平成28年4月1日より開始しています。

制震構造

耐震性能は新築住宅では当然の備えですが、地震時の何度もくる余震に対しては、揺れによる構造部材の破壊が進んでしまいます。その点、制震ダンパー採用の家ですと、揺れを70%軽減できるため補修の負担リスクを軽減できる最大の利点があります。
地震対策では、そのほかに免震構造もありますが費用の面からは制震構造のほうが安価ですし、かなり安心できます。地震対策をお考えなら制震ダンパー付き住宅をおすすめします。ワタケンの住宅では、先駆けて住友ゴムの制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)を採用しています。

MIRAIEの効果は?
震度6強の揺れ幅を最大70%吸収・低減し、住まいを守ります。 高層ビルなどの制震ダンパーと同じ「高減衰ゴム」の技術を採用している ので地震の揺れを効率よく吸収します。
繰り返し発生する余震からも住まいを守り続けます。 連続5回の揺れを与えても、安全とされる範囲内です。地震によるダメージを 軽減し、補修費用を抑えます。
メンテナンスはどうしたらいいの?
メンテナンスフリーです。経年耐久性は90年、性能はほとんど変わりません。
何ヵ所に設置するの?
1階に4ヶ所設置するだけで制震効果が得られます。
耐震シミュレーションなどを行い、最適な箇所にMIRAIE設置の設計を行います。X方向、Y方向にダンパーが作用するよう設置します。簡単な施工と少ない設置箇所だから工期にも大きな影響は出ません。