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外壁塗装のご紹介
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外壁の点検・改修の目安は?

外壁は屋外に面しているため、外壁の不具合を目安として雨漏りが発生する可能性が高いです。

そのため、定期的なメンテナンスが必要です。

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塗装の種類
・アクリル塗料
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耐久年数5年~8年

・メリットは、低価格で重ね塗りができる点です。

・デメリットは、耐久性に欠けるところにあります。安価なのは確かですが塗り替えが頻繁に必要になります。

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・ウレタン塗料
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耐久年数8年~11年

・メリットは、価格、耐久性、機能性などをすべて考えたときに一番バランスが良いことです。対候性、耐水性、耐薬性に優れ、柔らかい性能をもつことから細部や下地の塗装には最適と言えます。

・デメリットは、塗装後は光沢は長持ちしますが、変色の可能性がある点です。

・シリコン塗料
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耐久年数12年~15年

・メリットは、品質に対しての価格の手ごろさです。防汚性が高く、塗装直後の美観を長期に渡って維持することができます。また、透湿性に富むため塗装膜の葉枯れや建物内部の結露も防ぐことができます。
・デメリットは、多種の塗料に比べてひび割れを起こしやすい点です。また、長期的な目線で
 見るとシリコン塗装はものをはじく性質があるため次回重ね塗りをする際に密着が悪くなります。

・フッ素塗料
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耐久年数15年~20年
・メリットは、耐久性があるのに加えて美観を長期間保つことができることです。汚れがついても雨で簡単に落ちます。
・デメリットは、品質は最高級ですが一般住宅にはオーバークオリティーのようです。注意点としては塗膜が硬く、弾性がある塗料に比べて建物にヒビが入った時に一緒に塗膜にもひびが入る可能性が高いことがあげられます。また古くなると雨で黒い筋がつくことがあります。

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モルタル壁仕上の種類
・吹付けタイル
吹付けタイル

紙粘土のような練り物素材(タイル)を外壁に吹きつけて、凹凸模様のパターンをつけ、その上に色付けして仕上げたものです。
劣化しても上塗りをするだけで性能が復活するのが長所ですが、上塗り材の耐久性が低いのが欠点です。

・弾性吹付けタイル

塗膜の柔軟性が大きいため、下地のひび割れに対し、優れた追従性を示します。
従来の吹付タイルと比較して防水性・耐候性などいずれの点においても、優れています。

・吹付けタイル(押え仕上)
吹付けタイル押え仕上

仕上げで吹きつけたタイルを、上から表面を押しつぶしたものです。
タイル吹き付けを行った後、タイルベースの玉が半乾きの状態で、上からローラーやコテで押さえていくと、タイル吹き付け押さえ仕上げになります。

・リシン

アクリル塗料を吹き付ける際に、左の細かな石も同時に混ぜて吹き付ける為、このような模様ができあがります。防水力に劣りますが、通気・透湿に優れます。
またコストは安いですが、耐久性の点では劣ります。